出題範囲
※ 選択したレギュレーションの対象ポケモンで絞り込みます
出題数
種族値クイズは、レーダーチャートに描かれた種族値の形からポケモンを当てるクイズです。物理アタッカー型・特殊耐久型のような種族値配分の特徴を視覚で覚えられます。
間違えたポケモンは復習モードに自動で蓄積され、次回以降は弱点だけを繰り返し解けます。リーグ別フィルタや進化前の有無も指定できます。
種族値の読み方
種族値は、HP・こうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさの6つの数値で、そのポケモンが生まれつき持っている能力の高さを表します。レーダーチャートは6つの軸に各数値を並べた六角形で、右に大きく伸びていれば物理寄り、左に伸びていれば特殊寄り、外周いっぱいに広がっていれば全体的に高水準、というように配分の個性がひと目で読み取れます。
このクイズでは、六角形の形と大きさだけを手がかりに名前を当てます。数字をそのまま丸暗記するのではなく、「攻撃と素早さが突き出た尖った形」「防御と特防が張り出したずんぐりした形」のように、役割ごとの輪郭として捉えると記憶に定着しやすくなります。
実数値とのつながり
種族値そのものは対戦画面に表示されませんが、レベル50での実数値は種族値をもとに算出されます。性格補正や努力値の振り方が同じなら、種族値の大小がそのまま耐久や火力の下地になります。形の感覚が身につくと、初めて見るポケモンでも「この配分なら物理は重く受けられそう」といった見積もりが立てられるようになります。
上達の進め方
最初は範囲を絞らずに全体を周回し、名前と形が結びつかないポケモンを洗い出します。間違えたポケモンは自動で復習モードにたまるので、ある程度たまったら復習モードへ切り替え、弱点だけを集中して解き直すのが効率的です。使いたいレギュレーションが決まっているなら、リーグ別フィルタで範囲を狭めると、実戦で出会うポケモンに絞って練習できます。
こんなときに使う
- 対戦相手が出てきた瞬間に「物理か特殊か」を即判断できるようになりたいとき
- 新しいレギュレーションのポケモンの種族値傾向をざっくりつかみたいとき
- 苦手なポケモンだけに絞って集中復習したいとき
よくある質問
- 合計種族値だけ覚えれば十分ですか?
- 合計値は強さのおおまかな目安になりますが、同じ合計でも配分が違えば役割はまったく変わります。このクイズは配分の形を読む練習なので、合計値よりも六角形のバランスに注目するのがおすすめです。
- 進化前も出題する意味はありますか?
- 進化前は種族値が低めで形も進化後と異なることが多く、混同しやすいポイントです。あえて範囲に含めると似た形どうしの見分けが鍛えられます。不要ならフィルタで進化前を外して練習できます。
- どのくらい続ければ覚えられますか?
- 目標の数によりますが、一度に長く解くより、毎日短時間でも復習モードを回すほうが定着しやすい傾向があります。間違えるポケモンが減っていく手応えを目安に続けてみてください。